2009年06月15日

四季荘の思い出

 引っ越しをすることになった。

 今度は都下ではなく、23区内だ(横浜でないのは悔しい!)。

 賑やかな吉祥寺に較べると、繁華街がまるでない区になる。

 ランチやらお茶やらで忙しい妻も退屈することだろうと思い、徒歩で行けるであろう散歩コースをあれこれと妄想してみる。

 谷中・根津・千駄木……いわゆる谷根千は趣がある土地だ。

 あるいは後楽園……ホールで一緒にボクシングのタイトルマッチを観たことはあるが、遊園地へは連れて行ってない。

 西に目を転じてみて、椿山荘が目に付いた。

「フォー・シーズンズ・ホテル」

 あれはまだ紅円が小さく、ニコが赤ん坊だった頃、ハワイ島へ旅したのを思い出した。

 

 ドライブと雑貨のショッピングにも飽きが来た頃、ルアウ・ショーが観たいということになった。

 滞在していたコンドミニアムにはコンシェルジュなどいなかったので、有名ホテルならばということで、こともあろうにフォー・シーズンズ・ホテルに電話をした。

 たどたどしい英語で、

「私は、ショー付きの食事を予約したいのです」と言うと、

「たいしたショーじゃないですよ」と答える。

 謙遜かと思い、

「《ルアウ》じゃないのですか?」

「ルアウ? ルアウですと?」

 なんだか噛み合わないやりとりの後に、人数分の予約をした。

 その夕方、不思議に濃い霧の中を、ホテルに向かった。

 茶色い制服を着た門衛がいる番所でバンを停める。

「どういった御用ですか?」

「ショーを観るためです」

「ショー? ショーがあったかな……」

「つまり、ディナーです」

「なるほど、ディナーですな。どうぞ、いい夕食を楽しんで下さい」

 というわけで通された。

 車寄せでは、バレットというのかバレーというのか、運転手が飛んできて、キーとチップを渡す方式。

「ご予約を確認します。お席にご案内するまで、ロビーでお過ごし下さい」

 そう言われて通されたロビーの、すごいこと……。

 波打ち際もほど近く、風が吹き抜ける軒の低いその一角には、従業員を含めて人の姿は無く、ニセモノではなさそうなタペストリーや壺が飾られている。

 テーブルの上の灰皿まで、美術品めいている。

「盗られないのか?」と心配するのが貧乏性である。

 とにかく、後にも先にも、あんなに素晴らしい空間は見たことがない。

「どんな人が泊まるんだろうな」

 目を丸くしているうちに、マネージャーらしき人が現れた。

「屋内の、つまり、メインダイニングのディナーを予約されましたか?」

「えーと、つまり、私たちはショーが見たいのでして」

「ああ、それなら」と彼はウインクしながらピンと指を立てて見せた。「おそらくオープンエアーのデッキですね」と、我々を案内してくれた。

 霧はすっかり晴れていた。

 波打ち際に、京都は鴨川の《床》のようなものが広々と作られており、ゆったりと間を開けてテーブルが配されている。

 今にして思えば、メインダイニングの重厚な食事に飽きた人が、カジュアルに夕食を楽しむための、半屋外レストランだったのだろう。

(調べれば判ることだろうが、あえて記憶に頼って書くから楽しいのだ)

 食事は、肉も魚も多彩に揃っていた。

 ウエイターが流暢に本日のお勧めを口上する。

「お子様けに、スパイシーじゃないミールも用意できますのでどうぞ」とのこと。「大人の方々は、まずカクテルなどいかがですか?」

 そういう意味では、僕以外はみな子供だ。

 何とか料理を注文し終わり、

「ところで、ショーは?」

「日が暮れてからです。今はほら、夕日をお楽しみ下さい」

 なるほど絶好のロケーションだった。

 水平線に、線香花火の玉みたいな太陽が、落ちこぼれようとしている。

 周囲にお客は少なかったのだが、どことなく気品あるその場の雰囲気に飲まれ、とてもじゃないがカメラを取り出す気分にはなれなかった。

 料理の味はあまり記憶にない。

 まずかったというわけではなく、やはり飲まれていたのだろう。

 太陽の、最後の一片が水平線の向う側に吸い込まれると、オレンジ色と紫色に染め分けられていた空は、たちまちブルーブラックのインクを流したようになる。

 それまでそんなものがあるとは気付かなかった三叉の鉄棒の上に載せられた松明に火が灯され、砂浜と泡立つ渚が炎に浮かび上がる。

 スチールギターとウクレレを抱えた楽士と歌手が静かに現れ、ハワイアンの甘いメロディーが奏でられる。

 豊かでしなやかな体つきの女性ダンサーたちが登場し、ゆったりとフラを踊る。

 ふと気付くと、年配の白人夫妻を中心として、客が増えていた。

 曲が終わっても、口笛を吹く人はいない。

 女性のものらしい、軽い拍手が起こるだけ。

 ショーはまるで上品な雰囲気の中、終わった。

「これはルアウというやつではないな」ということだけは、判った。

 僕らは皿を食い散らかし、ほとんど満腹だった。

「こういうところでは、甘い物で締めくくらないとカッコがつかないな」と呟いていると、ウエイターがやってきた。

「お食事は、ご満足いただけましたか? キッズも? さて、当店自慢のデザートを今から5種類申し上げます」と、立て板に水で、まくしたてる。

 ひとしきり、皆の意見をとりまとめる。

「その、チョコレートなんとかとストレートの温かい紅茶を、私の妻に。こちらの老婦人、そう、私の法的な母には、マンゴーのシャーベットと、こちらの若い婦人、私の法的妹には、クレムブリュレを。そして、それぞれにコーヒーを。および、僕にはリンゴのブランデーとダブルのエスプレッソを下さい。どうぞ」

「お子様には?」

「それはまあ、ほれ、えっと」

「ああ。ご婦人達のを分けてもらえばいいですもんね」

「そうです」

 古川さんや手島さんがわけもなくやってのけるひとコマを演じるのにも精一杯だ。

 ジョークを出す余裕も知恵もない。

 デザートは素晴らしかったと記憶している。

 勘定は覚えていないが、大人4人と幼児と乳児で、300ドル程度だったか。

 チップは25%と、頭の中でしきりに計算していた記憶ばかりがある。

 バレーで車を持ってきてくれたのは、先のと違うボーイだった。

 2ドル渡す。

 何とも気疲れのするディナーだったが、ホテルの印象は最高だった。

「あそこに泊まれるようにならなきゃね。がんばって」と妻に言われるが、すぐに返事が出来なかったのは、飲み過ぎたせいばかりではない。

 後で値段を調べて、「こりゃ普通人にはムリだ!」と思った。

 一泊二泊するホテルじゃない。

 ワン・シーズンを、チップの額の計算などで肝を冷やさずに過ごせる人向けだ。

 

 コンドーまでの帰り道、学生時代にやったアルバイトを思い出した。

「俺は、フォー・シーズンズで一働きしたことがあったのを思い出したよ」

「え、何?」

「目白の椿山荘だ」

 それは僕が大学2年生の夏。

 アルバイトをしていた六本木のラテン・パブ「万華鏡」が潰れ、まだ間もない頃だった。

 店に入っていたバンドの、ベースのジュンさんからある日連絡が来た。

「ハリー、7月の○日ってヒマ?」

「ええ、何もないと思いますけど、何ですか」

「結婚式の、司会をやってくんない?」

「ええ?」

「おまえ、ペシャリ、うまいじゃん」

 ジュンさんのバンド仲間で、僕は会ったことのない、ギタリストのKさんが、結婚するのだと言う。

「四十のおっさんでさ、奥さんはまだ若いの。オマエとかわんないくらいの歳でさ。で、おめでたなんだよ」

「でも、司会なんて、プロがやることじゃないんすか」

「まー、会場がチンザンソウとかリキ入れちゃったもんで、予算がショートしてんじゃないのか。ははは」

「チンザンソウって?」

「あ〜、知らない? 目白のねえ、オマエの学校のそばだよ。だれかに聞け。まあとにかく、○日な」

 いくつか条件を出された。

 披露宴は正午からだが、人数調整のため式にも参列して欲しいこと。

 打ち合わせは披露宴の直前に行う。

 スーツだけは着てこい。

 それだけだった。

 当日、指定された時刻に椿山荘に着くために、目白からタクシーを使ってしまった。

 手持ちで足りるかどうかとハラハラしたのを覚えている。

 Kさんは、鼻の下にヒゲを蓄えた人の良さそうな男で、新婦は若くて綺麗だった。

 たしかに僕と同じ年頃に見えた。

 両家の親族から、

「今日はなにとぞよろしく」と、丁寧に挨拶された。

 ジュンさんは、僕の背中を叩いてニヤニヤしている。

 初対面の二人の結婚式に出席し、厳かな気分と、これからやってくる重責に押しつぶされそうになる気分が、マーブル模様に混じり合った。

 神妙な顔で誓いの言葉を言ったばかりのKさんが、ジュンさんとやってきて、紙切れを押しつける。

「それが式次第だからね。だいたいのあんばいでやってよ。頼むね」とKさん。

「新郎新婦の名前だけは間違えんなよ」とジュンさん。

「そうだね。それ大事だね。あ、ちょっと貸して。ルビふっとくわ。アブネエアブネエ」とKさん。

 なんともアバウトな打ち合わせだった。

 披露宴の司会は、つつがなく済んだ、と思いたい。

 禁句に触れないようにするあまり、かなり口数の少ない司会だったろう。

 終わると同時に、体中に汗が吹き出してぐったりした。

 極度の緊張のさなかでは、脂汗は別としても、無駄な汗などかかないものなのだと知った。

 すでにかなり酔っぱらったジュンさんが、ぬるくなりかけたビール瓶を持ってやってきた。

「まあ、きゅーっとやりなよ。いや、なかなかの名司会。これで食えるんじゃねえ?」

「冗談きついすよ」

 ビールはうまかった。

 大きなゲップをした。

 控え室でチェーンスモーキングしながらぐったりしていると、お客さんを送り終えた新郎新婦とそのご両親達が現れた。

 煙草をもみ消して立ち上がり、緊張する。

「いやあ、本当に心のこもったいい司会でした」とKさんのお父さんが言う。

 これは、素人くさかったことへの、慰めとも取れる。

「ほんとほんと。頼んでよかったよ。これもジュンちゃんのおかげだよ」とKさんが言う。

「あれでよかったですか?」

「よかったよかった。いい思い出になったよ」

 すると、新婦が半歩前に出て、

「あたしのこと、覚えてない?」と言う。

「え?」

「あたしは1年で中退しちゃったし、タカギ君あんまり学校に来なかったもんね」

 聞けば同じ学部の同学年ではないか。

 ジュンさんが、ニヤニヤしながら見ている。

 言われてみると、覚えがあった。

 茶色がかった目と、長くてカールした茶色い髪。

 学生生協の書店の棚の前でぶつかったこともある。

 それを言うと、

「そうそう。覚えててくれたのね」

「いやあ、とにかくおめでとう」

 彼女が手袋の手を差し伸べてくれたので、軽く握った。

 結婚式の花嫁の手を握るとはいいものだと思った。

 美しい幸福を、分けて貰える気がする。

「これから、着替えて二次会なんで、もう行かなくっちゃ。二次会も、時間さえあるなら是非、出てくれよ」とKさん。

 一行は行ってしまったが、Kさんのお父さんだけが戻ってきた。

「今日のお礼でございます」と、引き出物の袋を渡してくれた。「それと、これ。些少ですが」と、ご祝儀袋をくれた。

 後で見ると、五万円入っていた。

 会場付きのプロを雇えただろう金額だ。

 

「で、その引き出物は、君も知ってるはずだ」

 僕はバンのハンドルを握りながら、斜め後ろの席の妻に言った。

「何だったの?」

「冴えない緑色の石でできた花瓶。君にあげただろ?」

「え? あのヘンな花瓶?」

「ヘンとは失礼な。よろこんで使ってたじゃないか」

「あなたあれ、私の誕生日プレゼントにって、くれたんだよ!」

 とんだヤブヘビだった……。

 

 で、ルアウはというと、よく調べると、我々が滞在していたコンドミニアムに一番近いホテル――シェラトンだかヒルトンだかで、ディナー付き、完全予約制で開催されていると判った。

 翌日の夕食は、そこで摂った。

 大人が一人98ドルで子供が58ドルだったか。

 チップを含めると500ドル以上にはなった。

 フォー・シーズンズのデッキでのディナーとどちらが良かったかと言われれば、これは絶対、フォー・シーズンズである。

 
posted by TAKAGISM at 04:21| Comment(20) | 雑感
この記事へのコメント
お引っ越ししちゃうんですねネイルあたしは大学が吉祥寺だったのでとっても懐かしかったです 今年の春から息子が大学生になり吉祥寺の近く
三鷹台 奇しくもあたしが住んでいた近所

に住むことになりひょっとしたらどこかで会えたりして〜なんて思ってたのでちと残念ネイル

あたしは高木さんと同い年です 大学も違うし全く接点はないですがちらほらかぶる話もあり勝手に知り合いの気でいますュ

すごろくも読んでます っていうかすごろくから来たのですが
Posted by みゃちこ at 2009年06月15日 08:24
みゃちこさん

成蹊大学ですね?

同い年なんですね。
Posted by TAKAGI at 2009年06月15日 22:24
は〜い食パン成蹊です

バレバレですね
Posted by みゃちこ at 2009年06月15日 22:27
あ 息子は成蹊じゃないです

あたしは高木さんと同い年ですy
Posted by みゃちこ at 2009年06月15日 22:29
男の人ってぇ…どうして彼女の誕生日プレゼントを、人から貰った物の使い回しで対処しちゃうんでしょうか?

ちなみに私がこの6年の間に頂いた誕生日プレゼントは、彼がお世話になっている人のお見舞用に買ったお花の ついで に買ったお花だけです。
…ついで!!…ですよ(悲)

どう思います?高木さぁ〜ん。
Posted by 心哲(なおパパの同居人) at 2009年06月16日 12:22
私も十数年間、2002年迄、吉祥寺に住んでいたので、なんだか残念です。
成蹊大学の向かい側のマンションでした。裏は、ガラスの仮面の美内すずえさんのお宅ですよ。
吉祥寺は、漫画家の方がたくさんいらっしゃる街ですね。
西原理恵子さんをパチンコ屋さんで見かけたり、冨樫義博さんと武内直子さんのご家族を和食のお店でお見かけしたり、一日に三回、梅図かずおさんを見かけたことがありますよ。(笑)
今は、双子の乳児がいるので、なかなか出掛けられませんが、吉祥寺に行けば、高木ファミリーに会えるかも…なんて期待してました。
う〜ん、残念。
Posted by はら at 2009年06月17日 09:43
私も裏すごろくからこちらにやってきました。

ずっと成蹊に通い、ブログをみて随分吉祥寺もかわったなとおもってました。
でも、お引越しされちゃうんですね。

ちなみに、家はカソリックの学校のすぐ近くですので、
勝手に親近感をもちながらいつもブログをよまさせていただいてます。

新しい土地からのブログ楽しみにしてます。
Posted by utan at 2009年06月17日 12:38
横浜じゃないのは私も残念ですー…
でも 谷根千は私が長いこと住んでいたし
カトリックの学校の近くに通っていたこともあり
とっても親近感があります。
横浜に来たら 通学が大変だから
そちらに決めたのは正解ですよね??
Posted by Tocchi at 2009年06月17日 19:55
ハワイ。。。大好きで独身の頃はよく行きましたが、夫と私もヘヴィースモーカーなので二の足を踏んでいます

高木さんはどう対処されているんでしょうか
Posted by リリママ at 2009年06月20日 00:52
はじめまして!
今朝の4チャンのスッキリと言う番組にミカリンさん&ぐっちゃんが写っていたと思うのですが…違いますか?
夫すごろくで見たぐっちゃんのキラキラした大きな瞳が印象的で、今日のテレビでその瞳がカメラ目線でキラキラしていたの多分ぐっちゃんだと思うのですが…ニコちゃんだったらごめんなさい
でもお二人とも可愛いので間違っちゃうのですもし間違ってても許してくださいね
Posted by るり at 2009年06月23日 17:09
るりさん>

「スッキリ」に、出ていたらしいです。
 出ていたとすれば、ニコです。

 紅円は校則で、TVに顔出しは厳禁らしく、隠れたらしいです。

 僕は「スッキリ」はたまに見ているのですが、今朝は見そびれました
Posted by TAKAGI at 2009年06月23日 17:21
お返事ありがとうございます~
ニコちゃんだったんですね!お二人とも可愛くて似ているので間違ってしまいましたごめんなさい
クリッとした大きな綺麗な瞳がカメラ目線になった時は凄く可愛くて『わぁ〜y』って思いました
お母さんはやっぱりミカリンさんだったんですね!
それにしても、とても可愛かったです見れてよかったです。
Posted by るり at 2009年06月23日 23:56
はじめまして。
裏すごろくブログにコメント欄がなかったので
こちらに来ました。
コメントじゃなくてすみません。

先日の講談社漫画賞で三佳さんに
大変お世話になりました。
本当にありがとうございます。
お礼がメールで失礼とは思いますが
三佳さんにお伝えいただけると
うれしいです。
それでは、お体など気をつけて
がんばってください。応援してます。

           森脇葵 
Posted by 森脇葵 at 2009年06月30日 01:02
ふと思いたって 夫すごろくを読み返しています

そしたら出てきました怒り(ムカッ) 結婚式の司会の話
つい夢中になって全巻読み直し中です
せっかく図書館で予約していた 1Q84 がやって来たというのに

ほったらかしです

読んだことない人は是非お勧めします怒り(ムカッ)また違う高木さんに会えますよ。

奥様とお子ちゃまたちに嫉妬しちゃうかも

決して祥伝社のまわしもんじゃありません
Posted by みゃちこ at 2009年07月01日 10:01
高木さん、はじめまして、こんにちは。

堀内三佳さんの大ファンで
何度も何度も夫すごろくを読み返して幸せなひとときを過ごしています。
2冊ずつ購入し、1冊は実家に、1冊は自宅に置き、常に読んでます(^^)

DSのクリムゾンルーム、すごくおもしろかったです!!
夫とふたりで、はまってしまい、
夜、なかなか眠れませんでした(笑)

ところで、裏すごろくのコメント欄がなくなってしまったため、こちらにコメントさせていただきました。
申し訳ございません。

三佳さんの絶版になっている「こだわりの育児」という本ですが、どうか再版していただけないでしょうか?
わがままなお願いは重々承知ですが、
どうか、どうかお願いいたします。

これからも高木さん、三佳さんを応援しています。
クリムゾンルーム2とか出たら、嬉しいです!
Posted by saori at 2009年07月03日 12:03
はじめまして。

文京区に引越しされたんですね。
文京区に長くすんでいるので
とてもうれしいです。ようこそです。

フォーシーズンズは、
季節毎にお庭がたのしく
良い散歩コースになるかとおもいます。

あと、六義園もおすすめです。
六義園の周囲は、昔からのお屋敷街で
鳩山さんの家もあったりして、
たのしいです。

あと、私は文京区千石なんですが
サンシャインまで
散歩していくことも多いです。

すごろくを読んでいて、
引越し先を心配されているようでしたので、
勝手においしい食べ物屋さんを
紹介させてください。
個人的な意見ですが、
ご参考になるといいなーと。

大塚の上海チキン 小閣樓
茗荷谷のTanta Roba
巣鴨のフレンチパウンドハウス(ケーキ)
池袋のサンシャインのメゾンカイザー
護国寺の群林堂(有名な豆大福)
などなど
勝手に失礼しました。

Posted by ばうわん at 2009年07月08日 06:55
夫すごろくのファンです。
お引越しされたと知って初めて書き込みさせていただきます。
私は池袋周辺に10年以上住んでいます♪
池袋西口の丸井を過ぎて、交番のあるV字の角を左斜めにワンブロック進むと、メモリーレコードという、お酒とタバコ(とJazz)好きな方にはぴったりのBarがあります。
よかったらどうぞ!
Posted by ドラ at 2009年07月14日 13:31
はじめまして。椿山荘、なつかしいです。夏になるとホタルを見てディナーを食べるイベントに行っていました。もう昔の話ですが。

フォーシーズンホテルは朝食を食べに行ったことがあります。

引っ越しされると周りの探検が楽しみですね。

これからもブログ楽しみにしています

Posted by 章子 at 2009年07月14日 14:03
はじめまして。
奥様の漫画こだわりの育児からのファンです。
ダンナも一緒に今はすごろく楽しみにしています。

お引越しされて大塚駅を使われる事があると書いてあったので驚いています。地元なので。

そして 今日18時頃大塚駅南口付近を奥様と歩かれていませんでしたか?逆に言えば奥様を先にあれ?と思ってお隣を見たら高木さん??って思ったけれどジーーっと凝視したらあやしい人かなと思って(^^;;

お二人ともカッコよかったなー♪

ダンナに「ぐっちゃんパパとママを見たかもー!!」って報告したら「なにーー!」と驚いていました。ダンナはニコタンファンですが(笑)

お近くになったのなら またこんな事があるといいなぁ。
Posted by かめ at 2009年07月24日 02:47
連続で失礼します。
書き逃しました。

先ほどのコメントも今回のも表示しなくて結構です。かなり個人特定される内容だったのでメールがわりということで。

お近くになったら きっと美味しいお店とか出てくるかなーって楽しみにしています♪
(案外地元は知らなかったりします)

大塚駅南口 くるみの樹のチョコレート
大塚駅北口 太陽のラーメン
大塚駅北口 太陽のラーメンの隣の焼肉屋 10秒ロースオススメです。

上池袋明治通り沿いにあるフランス料理のお店は安くて美味しいです。
グリーンカレーが絶品のお店もあります。
ごめんなさい 両方近所すぎて名前ど忘れしました(汗)
Posted by かめ at 2009年07月24日 02:56
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