2010年05月28日

リーくん

 リーといえば、ジーンズ? あるいは、やっぱし、ブルース・リー?
 俺たちの世代。

 ある会社の会議室で、リーという男と会ったのは、あれは4月?
 青みがかったグレイのスーツに、10センチはありそうなひさしのリーゼントのリーさん。
 面接だったのか?
 緊張していた?
 青ざめた顔をしていた。

 Blue Lee、と思った。
 そのリーと、さいきん一緒に仕事をしている。

 ある朝、
「あれ? 今朝はリーが来ないな。
 逃げたのかな。まさか。
 それにしてもこの、ドラゴン模様のTシャツで坊主頭の、17歳くらいにしか見えないヤツ、
 なんだか俺の高校生時代に似ているボウズ、この若者は誰だろう?」
 とか思っていたら、それがリーだった。
posted by TAKAGISM at 03:00| Comment(0) | 雑感
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